webネタ

技術系ブログ。web系SE。1988。♂。@rhong_

jenkinsでバックアップとってs3に置くのがアツイ

s3プラグイン

インストール

まずはプラグインをjenkinsにインストールします。

Jenkinsの管理 -> プラグインの管理 -> 利用可能 -> フィルターでs3で検索

https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/S3+Plugin

設定

Jenkinsの管理 -> システム設定 -> Amazon S3 profiles

f:id:R-H:20130920130831p:plain

access keyは、awsコンソールで右上メニュー内のSecurity Credentialsから落とせます。

ジョブの設定

てきとうにフリースタイルでジョブを作ります。

シェルでバックアップ内容を書きます。

f:id:R-H:20130920130815p:plain

シェル実行後に、どれをs3にupするか指定します。

  • upするものはカンマ区切りで複数指定できます。
  • 送り先のディレクトリに、BUILD_IDなどの環境変数が使えます。
  • 送り先のリージョンは東京なら画像の通り。

f:id:R-H:20130920130825p:plain

BUILD_ID="2005-08-22_23-59-59" (YYYY-MM-DD_hh-mm-ss)

実行

実行後、s3を覗いてみると...

f:id:R-H:20130920132318p:plain

やたー

まとめ

  • jenkinsなので、web上で簡単に見れる。履歴も見やすい。
  • jenkinsなので、失敗したらメールやIRCで通知も簡単。
  • jenkinsなので、定期実行も簡単。
  • jenkinsはただのテスト実行ツールではない!
  • s3はTTLつけれるので勝手に消えるようにするといいかも。