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webネタ

技術系ブログ。web系SE。1988。♂。@rhong_

gitリポジトリの作り方

gitリポジトリの作り方まとめ。

構成図はこんな感じ。ローカルにxampp置いて開発。
f:id:R-H:20110927231603p:image

マスターリポジトリ(公開リポジトリ)の作成
mkdir -p /var/git/sample.git
cd /var/git/sample.git
git --bare init

マスターリポジトリは--bareをつけてinitする。

/home/user/sampleにあるソースをマスターにするためコミット
cd /home/user/sample
git init
git add .
git commit -m 'import'
push先のリポジトリパスを指定し、push
git remote add origin file://var/git/sample.git
git push origin master

追加したリポジトリパスを見る場合。

git remote -v
pushしたら、cloneでもってくる。
cd /var/www/vhosts
git clone file:///var/git/sample.git sample

最後のsampleはディレクトリ名になる。

ローカル作業

ここはGIT GUIがおすすめ。
ローカルでclone。

git clone ssh://00.00.00.00:22/var/git/sample.git

ローカルでcommit。
ローカルでpush。

マスターリポジトリの変更をHTTP公開用リポジトリに反映
cd /var/www/vhosts/sample
git pull
さいごに

マスターリポジトリは定期的にバックアップすること。
dropboxを使うと便利。